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2014年ボジョレー・ヌーヴォー   樹齢60年の古樹仕込み  [ワイン]


うまいワインとはどういう条件で造られるのでしょうか。

つぎのようなことが、言われています。

●よいワインとは乾燥した気候の土地から生まれます。
●よいワインとは水はけのよい土壌から生まれます。
●よいワインの樹はとてもせまい間隔で植えられています。
●よいワインをつくるには一本の木からできるブドウの房を少なくします。

ボジョレー・ヌーヴォーの作られているボジョレー地区は、
これらの条件をことごとく満足しています。

しかしこれらの条件を満足しているだけでは、不十分なのです。
ほか何があるの???
・・・・・・


ブドウの木が若い樹ではダメなのです。
乾燥して水はけのよい土壌に植えられたブドウの木は、
養分を求めて下へ根を伸ばし数十mに達するものもあります。
言い換えますと、若い樹は地下数mの地層からの養分を吸収し、
古樹は数十mの地層から吸収します。
地下数mの地層から吸収した養分は偏っており、
地下数十mの地層からミネラルも含めた潤沢な養分を吸収した樹には叶いません。


ここに提供するワインの樹齢は、実に平均で60年なのです。
これらの樹に少数付けた房から作られたブドウの実を、仕込んだのがこのワインです。
美味しさが違う理由をご理解いただけたでしょうか。
おススメの一品です。


⇓樹齢60年の古樹仕込みワイン⇓



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