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笹蒲鉾  特級スケソウダラ   こだわり加工法    [食品]

父の日の贈物として、
高級焼酎、高級日本酒、高級洋酒などを考える方が多くいらっしゃいますね。

私は80歳になる義父に毎年久保田などの日本酒をこれまで贈っていました。
というのは、義父がお酒の内では日本酒が好きと聞いたからです。


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すると義父は荷物が到着すると喜んで、感謝の電話をよこしていました。
私はそれで少しばかり満足していたのですが・・・・・・。

ところが、今年の正月に義父と一献傾ける機会があり、
そのときプレゼントの日本酒に話題が及びました・・・・・・。


義父が言うには、
「好きなお酒や洋酒を贈ってくれるのは有難いのだが・・・・・・。
アルコールばかり貯まっちゃう。
歳のせいか、あまり飲めなくなってのぉ~。
お酒とおつまみがともにおいしいのが酒飲みにはベターだよ。」
と言ってつまみ談義になりました。

私には義父からなぞ?をかけられたような気持になりました。


義父は学生時代を仙台で過ごした関係があり、
そのときお酒の味を覚えたそうです。
そんなワケで日本酒にはつまみも含めご意見お持ちのようなんです!
そんな背景から笹蒲鉾には目がなく、
大好物のひとつだと義姉がコッソリ話してくれました。


そこで、今年は趣向を変え、
仙台でも由緒がある佐々直の蒲鉾に決めました。
笹蒲鉾は、ベーリング海で獲れた最高ランクのスケソウダラのすり身に、
天然の特級の真鯛やキンキを練りこむ。

スケソウダラとはこんなお魚

2スケソウダラ.JPG

キンキとはこんなお魚

キンキ.JPG


これを高温で一気にあぶり旨みを引き立てるそうです。
そしてギュッと凝縮してすぐさまひとつずつパッキングして、
開封されるまで旨味と風味を完全に閉じ込める製法だそうです。
このくらい原材料にも製法にも煩いくらい拘る社長さんなら、
間違いないと決めたワケ。


以前食べた時の美味しかったことを思い出し、
自信を持ってネットで送付手続きを取りました。


義父が笹かまぼこをつまみに、
美味しく日本酒を召し上がってくれれば、
さらに米寿を狙えるのではと主人と話していますのよ。


また仙台のものを使えば、
東日本大震災の復興にも、
ほんの少し役立つのではと思ったりもしてますわ。



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