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恵方巻き商戦2014   ヨコハマ [食品]

今年の節分は2月3日。

1月24日付けの 読売新聞によれば,今年の恵方巻き商戦について,横浜の盛り上がりぶりを伝えている。

横浜の恵方巻きは,七品の具を入れた海苔巻き寿司という既成概念にとらわれず,
無農薬黒米を使ったもの,シュウマイをアレンジしたモノなどなど,
新たな恵方巻きが登場し市民を楽しませているようです。



要点を引用させて貰うと次のようになる。

県産の黒米を使ったものや,横浜名物「シウマイ」をアレンジしたもの,ロールケーキ風など多種多様だ。 

横浜市中区のカフェ「80*80」は,神奈川県藤沢市産の無農薬黒米「湘南の恵み」を,
酢飯にした「相州恵方巻」(ロング780円,ハーフ450円)を新発売する。

この寿司は黒米もさることながら, さらに一工夫加え,蜜柑の果汁を加え,
湯葉や小松菜など7種の具材を巻いている。
節分当日に店舗で販売のほか,予約申込を受け付けている。

同店は「こだわりの米と地元野菜のうまみを、とくと味わってほしい」としている。


さらに異色なのは,「シウマイ」をアレンジしたのは崎陽軒(横浜市西区)。

シウマイのあんを中華まんの皮で巻き、ロール状にした「シウマイ恵方まん」(300円)を新発売する。

当日に店舗販売するほか,予約申込を受け付ける。同社の広報担当者は
「子供がおやつ感覚で食べられ,好評なら増産も考える」と話す。

また,ヨコハマ インター コンチネンタルホテル(西区)は,イチゴとマンゴーを生地で

くるんだロールケーキ「恵方ロール」(525円)を25日から1階の「ザ パティセリー」で限定販売する。


アベノミクスを達成する意味でも,恵方巻きも「変わらなくちゃ!」というところでしょうか。

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